血圧にいいレシピ"

『健康体 GABAトマト』を使った、


きのことサバ缶のGABAトマトリゾット

『健康体 GABAトマト』を使った、きのことサバ缶のGABAトマトリゾット

 さばに含まれるDHA・EPAが血管を柔らかくし、血管の炎症を抑えて血管の老化を予防します。EPAは赤血球の細胞膜に取り込まれることで細胞膜が柔らかくなり、血流が改善し、血圧を正常に保つのに有効と言われています。 舞茸のビタミンDが免疫を高め、さば、チ一ズに含まれる血圧に有効なカルシウムの吸収をサポートします。

1人分あたりの栄養価

  • エネルギー

    512kcal

  • たんぱく質

    24.2g

  • 脂質

    15.2g

  • 食塩相当量

    1.6g

材料(1人分)

A

『健康体 GABAトマト』

1本

大さじ1

さばの味噌煮缶詰の缶汁

大さじ2

さばの味噌煮缶詰

1/2缶(正味85g)

舞茸

1/2袋(約40g)
※手でほぐしておく。

ごはん

1/3合分(120g)

少量

粉チーズ

大さじ1

作り方

1

鍋にAを合わせ、さばを崩さないように注意しながら、中火よりやや弱火で少し濃度がでるまで5分ほど煮詰める。

鍋にAを合わせ、中火よりやや弱火で少し濃度がでるまでさばを崩さないように注意しながら5分ほど煮詰める。

2

「1」に、ごはんを加えてほぐしながらさっと煮て火を止める。
器に盛り、粉チーズをかける。

ここに、ごはんを加えてほぐしながらさっと煮て火を止める。

\減塩おいしさポイント/

  • ・料理酒には塩分がかなり含まれます。必ず、無塩の酒を使用してください。

  • ・一般的にコンソメを加えることで塩分過多になりがちなリゾットですが、『健康体 GABAトマト』でソ一スを作れば、減塩でもおいしく、栄養バランスのいい一品に。

  • ・味付けは、『健康体 GABAトマト』とさば味噌煮缶詰めの汁のみ。具材として加える舞茸からもトマトと相性のいいだしが出ておいしくいただけます。

  • ・お好みで味のアクセントに粉チーズを。『健康体 GABAトマト』との相性も良く、塩分は大さじ1(6g)で0.2g。同量の塩に換算すると塩分量は1/75になります。味が物足りないと感じたら、塩ではなく、粉チーズをかけるのがおすすめです。血圧降下作用のあるカルシウム補給にもなります。

小山 浩子氏

料理家・管理栄養士

小山 浩子

著作も多数あり、「目からウロコのおいしい減塩 乳和食」で2014年グルマン世界料理本大賞イノベイティブ部門世界第2位、2019年には「やさしい、おいしい はじめよう乳和食」で同大賞チーズ&ミルク部門世界第2位を受賞。健康と作りやすさに配慮したオリジナルレシピを発信し続けている。2015年1月、日本高血圧協会理事に就任。メディアで話題の乳和食の開発者でもある。

このレシピを見た方は、他にこんなレシピも見ています

『健康体 GABAトマト』を使った果実とお酢の爽やかトマトジュース 『健康体 GABAトマト』を使ったツナソースパスタ
『健康体 GABAトマト』を使った豚ひき肉ときのこの減塩GABAトマトカレー
目次に戻る