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「お風呂の入り方」ここに注意!

お風呂の入り方ココに注意!

温かいお風呂は一日の疲れを解きほぐす極上のリラックスタイム。
でも、お風呂の入り方には注意が必要です!お風呂の正しい入り方を知っておくだけでも、突発的な事故のリスクをグンと下げることができます。

入浴を習慣づける

イメージ  浴槽につかる習慣がない人が、いきなり熱いお湯に長時間つかると、体が慣れておらず、血圧変動に対処することができません。
また、シャワーでは高いリラックス効果を得ることができないので、
少なくても週2〜3回はゆっくりお風呂につかる習慣をつけましょう。

入浴前後にコップ1杯の水を飲む

 入浴中に汗をかくことで、体の水分がどんどん排出されます。
水分が不足すると、脱水症状から血圧が下がる場合がありますので、
入浴の前後は必ず水分を補給するようにしましょう。

脱衣所や浴室を暖かく保つ

 冷えた脱衣所や浴室から、急に温かい浴槽につかると、血圧が一気に上昇・低下を繰り返し、脳貧血や脳出血などのリスクが高まります。
小さな暖房器具であらかじめ脱衣所や浴室を暖めておきましょう。

38℃〜40℃の温度が◎

 私たちの体温は、36℃〜37℃前後。43℃以上の熱いお湯に入ると、温度差が大きいため血圧が一気にあがり、心臓に負担をかけることがあります。
40℃くらいのゆるめのお湯にゆっくりつかると、体の芯まで温まりやすく、湯冷めを防ぎます。

高齢者の入浴はひと声かけて

 高齢者が一人で長湯すると、意識を失っても誰も気づくことができず、発見が遅れる場合があります。
できれば誰か寄り添うことがベターですが、難しい場合でも、入浴前にひと声かけあって、家族が気づかうようにしましょう。

こころの健康 自分の「長所」を認めてあげましょう!

「私なんてダメだわ・・・」と自分を過小評価していませんか?自分の良さや才能を探して自信をつけると、心にゆとりができます。

ミスや失敗がおこると、ついつい「私はここがダメだな」と自分の欠点ばかり目について落ち込んでしまいがち。そんなときは、自分の長所を意識することで、自信を取り戻せるきっかけになるはず。自分自身のアピールポイントを書いた「ポジティブ・プロフィール」を作ってみましょう。
完成した「ポジティブ・プロフィール」は大切に保管し、自分の新しい長所に気づいたときは書き加えていきましょう。自己嫌悪に陥ったとき、自信がなくなったときに読み返すと、心のエネルギーが回復するはずです。

からだの健康 「内転筋」を鍛えましょう

イメージ 年齢を重ねるにつれ、気になり始める腰痛や膝痛。
実は、太ももの内側にある「内転筋」の衰えが原因のひとつ。下半身を支える筋肉ですが、なかなか動かさない部位なので、ほっておくと筋肉の力が衰えて姿勢が悪くなり、膝や腰に無理な負担がかかってしまうのです。
毎日少しずつ鍛えておくことで、しっかりとした下半身をキープしましょう。

太ももの内側を鍛えるエクササイズ
ソファや椅子などに腰掛け、膝の間にボールやクッションなどをはさみ、落ちないようにギュッと内側に向けて力を入れます。5分間ほど力を入れたりゆるめたりを繰り返しましょう。
イメージ立つときは足の親指を意識
無意識に立つと、ダランと足が開いてしまったり、姿勢が悪くなってしまいがち。
気づいたときだけでも、足の親指に軽く力を入れるようにしてみましょう。
自然と足がまっすぐ閉じて、下半身がシャキッとするのがわかるはずです。


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