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「塩分」の上手な摂り方

塩分の上手な摂り方

ご挨拶回りや新年会の集まりなどのイベントが続くシーズン。こんな時期だからこそ、からだにやさしい食生活を意識することが大切です。
冬はしょうゆや味噌などの味が濃いものを欲しやすいため、どうしても塩分が増えがち。日本人の食塩摂取量の平均はやく11g程度といわれ、普段から多く摂取していることがわかります。
しかし、塩分の摂りすぎは高血圧症などにつながることも。日常の食事を少しだけ工夫して、適切な塩分量を心がけましょう。

塩の代わりになるものを上手に活用する

イメージ  味付けの濃い料理に慣れている人は、薄味の料理に物足りなさを
感じてしまいます。単に味を薄くするだけでなく、にぼしや昆布の
だしを上手に使ったり、酢やレモンなど柑橘類の酸味や、薬味を使う
ことで、塩を使わなくても、味にメリハリをつけることができます。

素材のうまみを活かす

 かまぼこ、いくら、漬物など、もともと味がついているものに
おしょうゆを足すクセはありませんか?まずはそのまま食べてみて、
どうしても調味料が欲しい場合は、料理に直接かけるのではなく、
小皿に入れて少しずつつけて食べるようにしましょう。
お刺身は、両面におしょうゆをつけなくても、片面だけで十分おい
しく食べられます。

少しずつ「薄味」に舌を慣らしていく

 塩分のきいた料理を、急激に薄味へと変えてしまっては、食事に対する満足感が得られず、かえってストレスがたまってしまいます。
減塩は続けなくては意味がありません。いきなり味を変えるのではなく「少し薄いかな?」という程度で慣らしていきましょう。2〜3週間同じ味付けを続けると、舌が慣れてきて薄さを感じなくなります。

ドライマウスチェック

こころの健康 「後悔グセ」がついていませんか?

少しだけ見方を変えて、「後悔」の気持ちと上手に付き合っていきましょう。

「あんなことを言わなかったら・・」「あの時こうしていれば・・」と、後悔ばかりしていませんか。
自己嫌悪や罪悪感にとらわれて、なかなか前に進めない、そんな人には「たら」「れば」の後悔グセがついてしまっているようです。そんなクセを断ち切るにはどうすればおいのでしょう。
まず、心の中であなたの人生をピラミッドに置き換えてみましょう。ひとつひとつ石をつみあげるピラミッドは、楽しい時間や幸せな瞬間ばかりではありません。
色に例えるなら、幸せな経験がピンクや赤。つらい出来事はグレーや黒というところでしょうか。明るい色だけでなく、様々な色合いを持つピラミッドのほうが、味わいがあり美しいものです。
後ろを振り返ってばかりいても、過去に戻れることはありません。
どんな経験も、あなたの人生を輝かせる「ピラミッド」づくりだと考えてみましょう。

からだの健康 「部分浴」で全身ぽっかぽか!

イメージ 寒さ厳しい季節。からだのどこか一部分をお湯につけるだけでも、血行がよくなります。
「忙しくて、ついついシャワーだけで済ませてしまう」「体調不良で、お風呂に入れない」そんな時は、部分浴でリラックス。湯船につかれなくても、部分的にお湯につかるだけで、疲労回復や、冷え性改善にもつながります。全身入浴と部分浴を上手に使い分けて、快適な入浴を工夫しましょう。
洗面器でカンタン!手浴で温まろう。40℃くらいの熱めのお湯を洗面器に張り、手首のあたりまで手をつけます。時間は15分程度で十分。お湯が冷めてきたら、熱いお湯を足して温度を調節しましょう。手浴は、手や腕の疲れ、肩こりの解消などに効果的です。
足湯は万能の健康法!足から全身を温めよう。足がだるい時、むくんでいる時は、足湯がおすすめ。バケツなど、深めの容器を使ってふくらはぎまで温めたり、洗面器などの浅い容器で、くるぶしまで浸すのも良いでしょう。40℃程のお湯に20分以上を目安につかります。足は第二の心臓といわれています。足湯を行うことによって、足先に滞った血液が全身に巡るようになり、体全体をあたためることができます。


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